2016年02月29日

閏日

皆様おはようございます。
朝礼の話です。
「うるう年 一日のびる卒業を
喜びながら 友とすごす日」
昨年の星美百人一首にのった
高3が高2の時に作った作品です。
一日でも長く星美生でいたい
仲間と一緒にいたいという思いが
伝わってきて、
これを読んだときとても嬉しかったこと
今でも覚えています。

あれから1年、本当にそのうるう年のうるう日である
29日がやってきました。
一日でも長くいたいという思いも、
とうとう明日で終わりになってしまいます。
高校3年生は6年間あるいは3年間
星美学園で過ごし、たくさんのことを学び、
後輩たちに良い模範を残してくれました。
後輩の皆さんもきっと個人的に
先輩たちとの思い出を持っていることでしょう。

いつまでも星美にいたいという思いと、
いつまでも星美にいてもらいたいという思いは、
同じだと思いますが、
人生には皆が同じ思いを持っていても
それがかなわないことは
たくさんあります。
その1つが人との別れなのだろうと思います。
でも、別れは、次の出会いにつながっていきます。

そのことに希望を抱きながら
明日高校3年生の卒業を皆で祝い
その門出を祝福いたしましょう。

高校3年生が卒業していくのは
喜ばしいと同時に寂しくもあります。
でも、素敵な女性に成長した生徒たちを
世の中に送り出すのは
私たちのミッションです。
悲しみをこらえ、
彼女たちが、世の中で
活躍することを応援していきたいと思います。

では今日一日晴れやかにお過ごしください。


posted by sister m at 11:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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