2016年02月24日

国語科読書感想文

皆様おはようございます。
今日の朝礼は
国語科の主催でした。
校内読書感想文コンクールで
優秀賞を取った中学生2名の
作品を読みました。

中学1年生は坊っちゃんを
読みます。坊っちゃんの一本気な
真っ直ぐな気性がとても好きだ。
自分も見習いたい。
坊っちゃんを支えてくれた清という
人の存在が大事で、自分の周りにも
自分そのものを受け入れてくれる人たちがいる。
そんな人たちに私もならいたい。

このような内容の感想文でした。
読書から自分と周りの人たちへ目を向けていて
素晴らしいなと思いました。

中学3年生は「きみに読んでほしい50冊」から
選んで読んだそうです。
その中で有川浩さんの『レインツリーの国』を
読んだ人の感想文が選ばれました。

コンプレックスから一歩踏み出した
主人公と同じような体験をした
自分の体験を書きながら、
自分らしさを大切にしたいという
望みを書いていました。

自分らしく生きるとの決意を持つまでは
苦しむことが多いですが
それが糧となって
自分らしく生きることができるようになりますね。
とても具体的で内面化された
感想文でした。

星美生は感性を磨く機会がたくさんあります。
特に国語科の1年の活動では
実りが出ています。
これからもどんどん素敵な作品を
生み出していってほしいと思います。

では今日一日晴れやかにお過ごしください。


posted by sister m at 09:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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