2016年01月29日

ドン・ボスコの祝日

皆様おはようございます。
今日はドン・ボスコの祝日を
お祝いします。
今年は日曜日にあたっているので
今日祝います。

中学2年生により
放送朝礼がありました。
「ドン・ボスコは
私たちにたくさんの勧めを
くださいました。
それを実際に日々の中で
ドン・ボスコは
実行なさっていました。

そして、9歳の時に見た夢の
本当の意味を知りました。
自分の生涯を予言する夢だったと
いうことです。」

ドン・ボスコの夢を
男性の教員が読み
ドン・ボスコを彷彿させていました。

ドン・ボスコがいなかったら
星美学園もありませんでした。
生徒たちや保護者の皆様と
出会うこともなかったと思います。
そのことを考えると
本当にドン・ボスコに
感謝したいと思います。

この感謝を表すために
もっとドン・ボスコの
教育法をきわめていきたいと
思います。
では今日一日晴れやかにお過ごしください。


posted by sister m at 08:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

親切とおせっかい

皆様おはようございます。
昨日は一日授業参観の日でしたが、
たくさんの保護者の皆様に
ご参加いただきました。
ありがとうございました。
ドン・ボスコカフェも見学くだり、
感謝しております。

ところで、朝礼の話です。
「この人は本当に親切な人だと
思う人と、この人はなんて
おせっかいなのだろうと思う人が
いますね。
親切とおせっかいに表れる人の行動は
ほとんど区別が付きませんが、
なぜこんなに受ける印象が
違ってくるのでしょうか。

皆さんはどこが違うのだと思いますか?

ある人からこの違いを教えていただきました。
そのとき、なるほど確かにそうだよな
と思ったことがあります。
それは、おせっかいは心が自分の方に向かっていて
親切は心が相手に向かっている時なのだ
という説明でした。

心の軸を自分に置くか相手に置くかの
違いなのだそうです。
自分では人のためにやっているつもりでも
よくよく自分の心の中を探ってみると
自分の方に軸があるものです。
そんなときはやはり
相手から迷惑がられるのだろうと思います。
そう考えると本当の親切って
なかなかできないことなのかもしれませんね。

でも少しでも本物にしていけるように
自分の心をまっすぐにしていきたいものです。」
親切な人になりたいと思いつつも
つい自分に心が残ってしまします。
少しずつ少しずつ成長していきたいですね。

では今日一日晴れやかにお過ごしください。
posted by sister m at 08:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

ユスト高山右近

皆様おはようございます。
1月21日付けで教皇フランシスコは
日本の武将ユスト高山右近を
福者にするということを
正式に承認しました。
日本の教会の悲願だったので
大きな喜びに包まれています。

右近は戦国時代を生き抜いた武将でした。
しかも、当時実力派の大名といわれたうえ、
茶道にも通じ、文化人としても名が通った人でした。
幼いときに父と一緒にキリスト教の洗礼を受け
人間を救う教えだと自分の拠り所としていました。
しかし、キリスト教を排除しようとする
時の権力者からキリスト教を捨てるように
強要されますが、きっぱりと断り、
彼は、名誉も職も財産も奪われ
やがてフィリピンに追放されて、
マニラにて62歳で亡くなります。

教会は右近のことを
「何が人間の価値であるか、
何が人間を幸福にするかを
見抜き、主体的に自分の生き方を選びとり、
どのような状況に置かれても
神と人への愛を選びの基準にする
道を示しました。」
と評しています。

右近のように揺るがない信念を持ち
人が存在することそのものが
価値のあることだと知っていて
人を大事にできるようになりたいですね。
posted by sister m at 13:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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